平成21年 1月4日

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年の1月に開院して ちょうど1年が過ぎました。無事に診療を行なうことができましたのも ゲストと地域の皆様のお陰です。心から感謝いたします。
 昨年1年間で 胃内視鏡検査 587件、 大腸内視鏡検査 294件、カプセル内視鏡検査 12件 (合計 893件)の内視鏡検査を行なうことができました。すべての検査を 私の持てる技術を駆使し、丁寧に慎重に行い、検査後に詳しい説明をしています。ただ、そのため検査の時間が長くなり、診察のみのゲストにお待ちいただく時間が長くなっており、誠に申し訳なく思っています。しかし、世界に通用する内視鏡専門クリニックを目指す当院としては 現在のレベルは落とせません。診察のみの方は もし可能でしたら検査の無い午後に受診して頂けますと幸いです。
                                                   豊田 英樹
 
 

開院にあたり頂いたお言葉

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ハッピー胃腸クリニック 院長 豊田英樹先生御侍史
新年おめでとうございます。旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました。
本年も引き続き、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

先生の開院は、大学病院にとっては大きな損失ですが、実地臨床において優れた技術がより身近になる、という点ではたいへんすばらしいことと思います。
先生の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

三重大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 水野聡朗
****水野先生 メッセージを頂き誠にありがとうございました。まだ鈴鹿回生病院が移転するまえ、若い内科医として勤務されていた水野先生と、大学病院から内視鏡検査を施行しに来ていた私は出会いました。三重県の消化器診療のレベルを上げるためにはどうすればよいのかを熱く議論しました。水野先生は国立がんセンターのレジデントとして腕を磨きたいと決意し、高い倍率をクリヤーして国立がんセンターにて積極的に勉強してこられました。私にとって唯一の誤算は、水野先生は内視鏡医になると思っていたのに、腫瘍科の専門家つまり「がん治療」の専門家として三重大学に戻られたことでした。でも それはある意味では「嬉しい誤算」でした。水野先生のおかげで三重大学内科の「がん治療」のレベルは数段アップし、三重大学にとどまらず三重県の医療レベルアップにも貢献できたためです。水野先生には、国立がんセンターにはできない「オリジナリティーのある仕事を窮めて、三重県の、そして世界のみんなのため活躍していただきたい」と思っています。今後とも宜しくお願い申し上げます。豊田英樹

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ゲストの声 1

 *江崎照美 様 からメールを頂きましたので紹介させていただきます。

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  私が、豊田先生と出会ったのは、2006年12月19日です。健康診断(大腸がん)で陽性になり、内視鏡でのポリープの切除の日です。一度目の大腸内視鏡検査が、あまりの痛さで検査が最後までできないまま二度目の12月19日を不安感いっぱいで迎えました。下剤を飲み終え、内視鏡の時間です。「きょうは、すごい先生がきます。」っと看護婦さんからの言葉です。私は、自分が「すごい悪いんだ!」と思い込み、ますます不安でいっぱいです。そこへ、豊田先生がお見えになり内視鏡検査が始まりました。まったく痛さがありませんでした。「痛くないんだあー。」と心の中で叫びました。「すごい先生」という意味がわかりました。ポリープも4個見つけてもらい採っていただきました。  それからは、内視鏡が怖いと思わなくなりました。

  豊田先生が2008年1月から「ハッピー胃腸クリニック」を開業されると、お聞きして少し遠くになってしまったのですが、内視鏡は、絶対に豊田先生にしていただきたいと思っています。  友達と二人で鳥羽からJRに乗って田園風景を見ながら亀山までお伺いします。  

  豊田先生、これからもよろしくお願い致します。 江崎照美

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** 江崎様 メールを頂き誠にありがとうございました。喜んで頂け私もとても嬉しいです。こちらこそ どうぞよろしく御願い申し上げます。           

** 先日、お二人で大腸検査にいらして頂きました。私達も機会を見つけ鳥羽に遊びに行きたいと思います。 

豊田英樹  

大腸カプセル内視鏡 を受けられる方へ


カプセル内視鏡とは、口から飲み込むだけで、腸の内部を撮影することができるカプセル型の内視鏡です。撮影された画像は、腰に取り付けたデータレコーダーに保存されます。カプセル内視鏡は使い捨てで、排便時に自然に排泄されます。
 検査がスムーズに行われるように、この説明用紙をよくお読みいただき、ご協力をお願いいたします。
*鉄剤を内服されている方は、検査の7日前から内服を中止して下さい。
 
検査の2日前  月  日( )
*  便秘の方は適宜下剤を服用し、検査2〜3日前から毎日便通があるように調整してください。
*  21:00頃にセンノシド 3錠を服薬してください。
検査の前日  月  日( )
*  朝食は 「白米・素うどん・食パン・ロールパン・メロンパン」を食べてください。
*  昼・夕の食事は検査食(エニマクリン® コロミル)を食べてください。
*  食べたり飲んだりしてもよいもの:
具のない味噌汁・すまし汁・コンソメスープ、豆腐(薬味なし)、透明な飴、カステラ、ビスコ、ゼリー(寒天は含まないもの)、コーヒー・紅茶(砂糖はOK、ミルクは不可)、お茶、実のないジュース、スポーツドリンク
*  19:00頃にマグコロールP50gを水180mlに溶かして服用してください。
*  19:00頃に水薬の下剤(ラキソデート)を1本、200mlの水に混ぜてお飲み下さい。
*  夜の8時以降は何も食べないでください。のどが渇いたときは、水やお茶・透明なジュースは飲んでいただいても結構です。
 
検査の当日  月  日( )
*  朝食は食べないでください。当日服用するお薬のある方は、朝5時30分までに水で服用してください。

*  6:00から7:00まで 1時間かけてモビプレップ1000mlを飲んでください。(安全のため一人では飲まないでください。万が一 気分が悪くなったときに手助けをしてくださる方が近くにいるようにしてください。
 *  7:00から7:30の間に水(お茶・スポーツドリンク)500mlを飲んで下さい。
*  当日はできるだけゆったりとした服装でお越しください。おなかにセンサーを貼りますので、上下に分かれた服装でお越しください。
*  排便が落ち着いたら 9:00頃来院してください。
*  来院時 持参していただくもの
 @モビプレップ 1000ml
 A水・お茶・スポーツドリンクなど 1000ml
 B軽食(パン おにぎり など)
 
9:00に来院してください。
*  排便状況を確認します。洗浄度が不十分な場合には モビプレップ500mlと水(お茶・スポーツドリンク)250mlを飲んで頂きます。
*  洗浄度が十分となった時点でカプセルを内服していただきます。
*  腹部に内視鏡画像を傍受するための、センサーを取り付けます。
*  記録のためのデータレコーダーを装着したベストを着ていただきます。
*  機械の作動を確認後、カプセルを内服していただきます。その後 腸の動きを促進する静脈注射(プリンペラン®:一般には吐気に対して投与される薬です)を行います。
*  カプセルが小腸に到達した時点で追加の下剤(モビプレップ1000mlと水(お茶・スポーツドリンク)500ml)を服用して頂きます。
*  カプセルが小腸に到達して2時間後に腸の動きを促進する静脈注射(プリンペラン®)を行います。
*  カプセルの排出がない場合は マグコロールP50g 900mlを飲んでいただきます。
*  S状結腸に到達しているが排出されない場合はテレミンソフト(ビサコジル坐剤10mg)を入れていただき 排出を促します。
*  15:00を過ぎても排出されない場合、S状結腸(肛門から30p程度の部位)でカプセルが留まっている可能性が高いことが報告されています。大腸全体の観察を行うため 肛門から痛みが少ない細径の内視鏡を挿入し 肛門からカプセル内視鏡がある部位までに病変がないかの観察を行います。(肛門からの内視鏡挿入を希望されない場合で、17:00を過ぎてもカプセルが排出されない場合は 記録のためのデータレコーダーを装着したベストを着たまま自宅に帰っていただき 翌朝、データレコーダーをクリニックに届けていただくことも可能です。
 
 <検査中の注意点> 
*  カプセル内視鏡を飲んだ後、それが排泄されるまでは、MRI検査機器には近寄らないでください。
*  磁石または磁石を使用しているもの(マグネットクリップ、マグネット式キーなど)を腹部に近づけないでください。
*  検査中は機器やレコーダーベルトをはずさないでください。データレコードは精密機器のため、丁寧に取り扱ってください。強い衝撃を与えたりしないでください。
*  検査中は、時々データレコードの上部にあるLEDライトが点滅することを確認してください。何らかの理由でこのLEDライトがこの間隔で点滅しなくなった場合は、行動記録メモにその時刻および内容を記録して病院に連絡してください。
*  検査中の飲食や活動および違和感があった場合は、その感覚などについても、行動記録メモにその時刻および内容を記録し、検査終了時提出してください。
*  検査中は、汗をかくような激しい運動は避け、腰を曲げたり、かがんだりしないようにしてください。
<検査後の注意点> 
*  カプセル内視鏡が排便時に排泄されたことを必ず確認してください。排泄が確認できたら、必ず病院に連絡をしてください。カプセル内視鏡が体内に残っていないことを知らせるためです。
*  カプセル内視鏡の採取方法は、回収キットに同封されている「カプセル内視鏡採取の方法」をみて行ってください。
・  カプセル内視鏡の採取の際、自動洗浄機能(自動フラッシュ機能)付きのトイレの場合は電源を切ってください。
・  カプセル内視鏡の採取が困難なタイプ(例えば汲み取り式)のトイレはさけてください。
*  排便の中からカプセル内視鏡を回収した場合は、必ずメタル製収納袋に入れて当院に御持参下さい。
*  検査後も原因不明の吐き気、腹痛、嘔吐などを催し場合は、病院まで連絡してください。
*  カプセル内視鏡が体内にある間にMRI検査を受けることは危険ですので、排泄されるまで検査は受けないでください。 
*  カプセル内視鏡を飲み込んでから2週間たっても排便時に排泄されたことが確認できないときは、カプセル内視鏡が体内に残っている可能性があり、腹部のレントゲン検査を行い、カプセルが存在するときは適切な処置を行います。
 
<カプセル内視鏡の合併症>
*   病気のため腸に細い部分がある場合、カプセル内視鏡がそこを通ることができず自然に排出されなくなることがあります。
データを示しますと、2001年から2003年に米国で飲み込まれたカプセル内視鏡37530個のうち、20個(0.053%)は自然に排出されませんでした。そのうち15個(0.04%)は外科手術によって摘出されています。
万が一 服用したカプセル内視鏡が自然に排出されない場合は、薬で自然排出を促します。しかし、腹痛など腸閉塞症状を伴う場合や4週間以上排出されない場合は、@内視鏡によりカプセル内視鏡を取り出す、または A外科手術(腹腔鏡下手術・開腹手術)にてカプセル内視鏡を取り出す ことになります。その場合、当院では対処できませんので、小腸内視鏡や外科手術が可能な施設に紹介させていただくことになります。この場合は、保険診療となりますので個人負担が生じます。
従いまして、カプセル内視鏡を受けていただくためには、カプセル内視鏡が排出されない場合の処置(小腸あるいは大腸内視鏡・外科手術)に対して承諾していただくことになります。
 
内容についてわからないことや、聞きたいこと、また何か心配なことがありましたら、
ご遠慮なくおたずねください。    
             
ハッピー胃腸クリニック
             TEL 0595-82-0071
看護師:田邊菜穂、 院長:豊田英樹  

初めて大腸内視鏡検査を受ける方へ

*** はじめに***

大腸は柔らかく曲がりくねっているため 上手に内視鏡を挿入しないととても苦痛を伴う検査です。曲がった部分に力がかかって腸を伸ばしてしまったり、傷をつけてしまったりすると患者様に強い痛みを与えてしまいます。

当クリニックの院長は、大腸をアコーディオンをたたむようにして内視鏡を挿入するテクニックをもっています。このテクニックを駆使することで患者様にあまり苦痛を感じさせずに、しかも速やかに検査を終わらせることができます。また、ポリープを切除する時にも痛みはありません。さらに、患者様は内視鏡像を見ながら検査を受けていただけます。リラックスして検査を受けていただけますよう 準備しておりますので 安心して御来院下さい。

 

 

***大腸内視鏡検査を受けられる方へ***


   大腸内視鏡検査は大腸の中に便が残っていると十分な観察ができなくなります。従いまして、大腸の中をきれいにする必要があります。

 

<検査の前日>

朝食、昼食、夕食を食べていただけますが、「パン」や「うどん」など なるべく消化の良いものを取ってください。海草・きのこ・野菜・こんにゃく・種のある果物は食べないで下さい。 * 午後9時に液体の下剤1本をコップ一杯の水(約200cc)に入れ錠剤の下剤2錠と一緒にお飲みいただきます。 (深夜に下痢をする可能性があります。 )

* 便秘の方は適宜下剤を服用し、検査2-3日前から毎日便通があるように調節してください。

* 夜の9時以降は何も食べないでください。ただし、水、お茶、ジュースなどの水分は飲んでいただいても結構です。     
 
<検査当日>    朝食は食べないでください。水分(水やお茶)は飲んでください。お腹がすいて我慢ができない場合、砂糖を舐めたり、透明なジュースを飲んでいただいてもかまいません。

*高血圧の薬、心臓の薬、喘息の薬、精神科の薬など大切な薬を朝に服用されている方は朝7時までにをコップ1〜2杯の水で服用してください。

*朝8時頃から下剤(2Lの水薬)を2時間かけて飲んでいただきます。10分おきにコップ1杯(約200ml)のペースです。服用後1-2時間で数回排便があるのが普通です。服用後1時間しても排便がない場合、服用後気分が悪くなってきた場合、お腹が痛くなってきた場合は電話にて連絡を下さい。(ご高齢の方、体調が思わしくない方などは、できれば一人で下剤を服用しないで下さい。下剤を服用して気分が悪くなった場合に相談できる方が近くにいただく方が安全です。また来院の際も、付き添いの方と一緒にお越しください。)

 *検査終了後、1時間程の安静が必要となりますので、お帰りが夕方になる場合もあります 

 *同意書、問診票、バスタオル、下着の替えを持参して下さい。   

<検査後のご注意>

*検査中に痛み止め・鎮静剤の注射をする場合があります。その場合は、検査後 自分で車の運転ができません。できれば家族の方に迎えに来ていただくか、公共交通機関でお帰りいただくようお願い致します。

*検査終了後は、刺激の少ない消化の良いものを少しずつおとりください。また、熱すぎたり、冷たすぎるものはできるだけ避けてください。翌日からはいつもどおりの食事にしていただいて結構です。

*検査当日はシャワ−程度にして入浴はお控えください。

*何か気にかかることや、異常がある場合は遠慮なくおたずねください。 鎮静剤・鎮痛剤の使用について*    これらの薬を用いなくても内視鏡検査はできます。ただし、苦痛の感じかたは人それぞれに異なります。これらの薬を検査前に注射しますと 緊張がとれリラックスして検査を受けていただけます。以前検査を受けてつらかった方・痛みを感じやすい方・不安が強い方にはお勧めします。*安全にお帰り頂くため、検査後 自分で車の運転ができません。できれば家族の方に迎えに来ていただくか、公共交通機関でお帰りいただくようお願い致します。 

 

・・・・・・ポリープの摘除について・・・・・・・ ・
大腸内視鏡検査でポリープが見つかることが考えられます。
・ポリープは前がん病変であるものもあり、摘除する方が良いとされています。
・摘除というのは「内視鏡を用いた検査・手術」のことで、ポリペクトミーまたはホットバイオプシーといいます。 
*摘除には痛みは伴いません。* 術後 まれに(1000人に3人程度)出血や穿孔(腸に穴があくこと)で入院治療が必要になることがあります。* 術後3日は食事制限と安静が必要です(仕事を休み 自宅で安静にしている必要があります)。*術後2週間は旅行・運動・腹圧をかける行為はできません。  
 
注意事項:
1.ワーファリンを服用中の方は 当院でのポリープ摘除はできません。
2.血液をサラサラにする薬(バファリン、バイアスピリン、パナルジン、プレタール、プラビックス、エパデール、ペルサンチン、アンプラーグ、プロサイリン、ドルナー、オパルモン、ロコルナール)などを服用している方はポリープが見つかっても摘除や生検(精密検査)はできません。このようなお薬を飲んでいる場合は事前にお申し出下さい。
3.摘除した病変により一部負担金が異なる場合があります。
4.以下の場合は 当院では摘除できないことがあります。@   2cm以上の大きいポリープA   癌の可能性が強く疑われる場合B   ポリープの数が多い場合ポリープの数が多い場合は それぞれのポリープから生検(精密検査)を行い、その結果を参考にして、後日 計画的に摘除します。 

食道・胃内視鏡検査(胃カメラ)の特徴

*現在当院ではフジフィルム社製の最新の内視鏡光源・プロセッサーであるLASEREOと 鼻からの挿入が可能な先端部径5.8mmの極細径の上部消化管用経鼻内視鏡EG-L580NWを用いた検査を行っております。EG-L580NWは 極めて細く柔らかいスコープであるのに、当院で以前まで使用してきたオリンパス社製の経口内視鏡よりはるかに詳しくきれいに観察することが可能であり 画期的なスコープです。従いまして現在では 口から(経口)でも 鼻から(経鼻)でも可能です。
 *以前受けた胃内視鏡検査がとても辛かった方には、少し眠くなる注射を使用して高性能の細径内視鏡で検査を受けられることをお勧めします。きっとより楽に検査を受けて頂けるものと思います。ただしその場合は、終了後1時間ほど 待合室でお休み頂いた後に 検査の結果の説明をさせて頂きお帰り頂くことになります。
 
 

看護師 紹介

 
 田邊 菜穂


平成20年3月まで三重大学医学部附属病院外来部門の看護師長として活躍。これまで三重大学附属病院にて 内科、眼科、耳鼻科、光学医療診療部(内視鏡部)、胸部外科、脳神経外科、産婦人科に勤務。
 資格:消化器内視鏡技師

 

* 今までの経験を生かしてゲストの皆様のご要望にお応えします。

  

院長より・・・・・

三重大で患者様からもスタッフからもとっても評判の良い看護師長でした。正直、クリニックにはもったいない看護師ですが、ゲストの皆様のさらなるハッピーのため活躍して頂きます。

   

 

豊田 英樹 (とよだ ひでき)

nigaoe.jpg* 略歴

1963年  三重県亀山市生まれ
1988年  順天堂大学医学部卒業
1994年  三重大学大学院医学研究科博士課程内科系修了
1995年  愛知県がんセンター消化器内科
2000年   三重大学医学部附属病院 第二内科 助手
2002年7月 三重大学医学部附属病院 光学医療診療部 助手
2002年10月 Karolinska Hospital ( スウェーデン、ストックホルム)消化器科留学
2004年   三重大学医学部附属病院 光学医療診療部 講師
2007年   三重大学医学部附属病院 光学医療診療部 副部長
2008年   ハッピー胃腸クリニック 院長

2009年    三重大学医学部 臨床教授
(注:光学医療診療部とは消化器内視鏡検査・治療を専門とする部署です)

*資格など

医学博士
(基礎研究・臨床研究が得意です。よくある疾患だけでなく、稀な疾患の診断へのアプローチを得意とします。極めて稀な疾患の診断・治療を多数経験してきています。)
総合内科専門医(とりあえず内科を診療科目に加えている医師と、内科を専門に勉強してきた医師を見分けるための資格です)
消化器内視鏡専門医・指導医(消化器内視鏡を極めた医師と、そうでない医師を見分けるのに役に立つ資格です)
消化器病専門医(消化器疾患の勉強をしてきた証拠です)、
超音波専門医(超音波検査・エコー検査を極めた医師を見分けるのに役に立つ資格です)、

胃腸科専門医(日本消化管学会が新たに認定を開始した 胃腸科が専門である証です)
H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医 (ピロリ菌の診断・治療の専門家である証です)

日本カプセル内視鏡学会指導医 (カプセル内視鏡の専門家である証です)

日本医師会認定産業医
 

日本消化器内視鏡学会学術評議員


* 主要専門領域

早期食道癌・早期胃癌の拡大内視鏡検査による精密診断、
大腸内視鏡検査・治療(現在までに1万件以上施行)、
腹部超音波検査(エコー検査)による診断
胃食道逆流症(逆流性食道炎など)、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、
ヘリコバクター・ピロリ菌感染症、消化管悪性リンパ腫
機能性胃腸症
機能性ディスペプシア(胃の不快な症状を引き起こす病気、いわゆる慢性胃炎)
過敏性腸症候群(大腸の不快な症状を引き起こす病気)、
炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)
腹痛
便秘症、下痢症、消化不良、
肝炎、肝硬変、脂肪肝、
膵炎、胆石、胆嚢ポリープ


*受賞
平成28年度 日本消化管学会学会賞 優秀症例報告賞
AstraZeneca:リサーチ・グラント2006年
(研究テーマ:Magnifying endoscopy for non-erosive reflux disease)
内視鏡医学研究振興財団 平成17年度研究助成
(研究テーマ:酢酸散布法による早期胃癌診断の有効性について)
三重県健康管理事業センター 平成17年度がん研究助成
(研究テーマ:酢酸散布法による早期胃癌診断の有効性について)

 
*著書

・豊田英樹: 地方のクリニックでのカプセル内視鏡導入の現状.  実地医家の内視鏡診療奮戦記、春間賢監修、東京医学社、東京、73-79. 2014年10月

豊田英樹、田中匡介、竹井謙之 Barrett食道−拡大観察・写真撮影の基本とコツ. 症例で身につける消化器内視鏡シリーズ 食道・胃・十二指腸診断. 田尻久雄、小山恒男編  羊土社、東京、2009116-121

 
豊田英樹、田中匡介、竹井謙之、郷田憲一 Barrett食道−表面微細構造および微小血管パターン分類と意義. 症例で身につける消化器内視鏡シリーズ 食道・胃・十二指腸診断.田尻久雄、小山恒男編羊土社、東京、2009122-125
 

 

 

*論文

・Toyoda H, Tanaka K. Intestinal Anisakiasis Treated Successfully with Prednisolone and Olopatadine Hydrochloride. Case Reports in Gastroenterology 10: 30-35, 2016.
豊田英樹: 特集 消化管疾患はエコーで診断する: プライマリ・ケアでの消化管エコー活用術 エコーは触診・聴診の進化型. 日本医事新報 53 No4806. 51-58, 2016
豊田英樹、村越三衣、豊田美香、豊田長世. 腹部超音波検査が早期診断に有用であった腸管出血性大腸菌O157による食中毒.三重医報 651号:29-32、2015
豊田英樹: クリニック開業も意外に楽しい?! Frontiers in Gastroenterology 18(3):254-261,2013 
豊田英樹 、田邊菜穂 、中瀬美紀子、豊田美香、豊田長世.カプセル内視鏡検査がNSAIDs小腸潰瘍の診断に有用であった1例.三重医報 57833-35, 2009

Toyoda H, Rubio C, Befrits R, Hamamoto N, Adachi Y, Jaramillo E. Detection of intestinal metaplasia in distal esophagus and esophagogastric junction by enhanced-magnification endoscopy. Gastrointest Endosc. 2004;59(1):15-21.
豊田英樹、田中匡介、斉藤知規ら. 切開・剥離法(ESD)に必要な胃癌術前診断-新しい診断法:酢酸散布.  胃と腸; 40巻: 801-808, 2005.
豊田英樹,田中匡介,Edgar Jaramillo,竹井謙之.酢酸法を用いた内視鏡観察. Gastroenterological Endoscopy; 49巻: 1706, 2007.
豊田英樹, 田中匡介, 青木雅俊, 濱田康彦, 小坂良, 野田知宏, 山口素子, 井本一郎, 片山直之, 竹井謙之. 【胃悪性リンパ腫にどう対応するか】 胃悪性リンパ腫の診断をどう進めるか 内視鏡診断の進め方. 消化器の臨床.10巻3号 Page257-261(2007)
豊田英樹, 田中匡介, 濱田康彦, 青木雅俊, 小坂良, 野田知宏, 井本一郎, 竹井謙之. 手技の解説 酢酸併用NBIの有効性について. 臨床消化器内科.22巻9号 Page1259-1262(2007)
豊田英樹, JaramilloEdgar, 齊藤知規, 田中匡介, 門脇重憲, 松崎晋平, 今井奈緒子, 直田浩明, 向克己, 井本一郎, 足立幸彦. 手技の解説 拡大内視鏡によるspecialized intestinal metaplasia診断. 臨床消化器内科.19巻4号 Page501-506(2004)
豊田英樹,足立幸彦,田中匡介,門脇重憲,松崎晋平,井本一郎,Carlos Rubio ,Edgar Jaramillo. 1.5%酢酸を用いた拡大内視鏡による下部食道・胃食道接合部観察の有用性の検討. セラピューティック・リサーチ, 26(4) : 692-696, 2005.
・ Saito T, Toyoda H, Yamaguchi M, Nakamura T, Nakamura S, Mukai K, Fuke H, Wakita Y, Iwata M, Adachi Y, Shiku H. Ileocolonic lymphomas: a series of 16 cases. Endoscopy. 2005 May;37(5):466-9.
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・田中匡介, 門脇重憲, 濱田康彦,小坂 良,井坂利史,直田浩明,今井奈緒子,山中光規朗,白石泰三,豊田英樹. Endoscopic Submucosal Dissectionにおける酢酸併用拡大内視鏡の有用性. Gastroenterological Endoscopy; 49巻: 12-20, 2007.
・濱田康彦,田中匡介,小坂 良,門脇重憲,井本一郎,豊田英樹.Hookナイフを用いた内視鏡的粘膜下層剥離術にて切除し得た直腸カルチノイドの2例. Gastroenterological Endoscopy; 49巻: 1273, 2007.
・Tanaka K, Toyoda H, Kadowaki S et al. Features of early gastric cancer and gastric adenoma by enhanced-magnification endoscopy. J Gastroenterol. 2006; 41: 332-338.
・Tanaka K, Toyoda H, Kadowaki S et al. Use of proton pump inhibitors may cause squamous epithelial masking of intramucosal carcinoma in Barrett's esophagus. Endoscopy. 2007 Apr 18; [Epub ahead of print]
Toyoda H, Nakase T, Tomeoku M, Morita K, Kato M, Murata T, Ono A, Kuwajima M, Kono N. Improvement of hemolysis in muscle phosphofructokinase deficiency by restriction of exercise. Intern Med. 1996 Mar;35(3):222-6.
Toyoda H, Tomeoku M, Fujioka H, Hamada M, Kanamaru M. Herpes zoster associated encephalitis with rapid response to a combination therapy with acyclovir, prednisolone and human gamma-globulin. Nippon Ronen Igakkai Zasshi. 1991 Nov;28(6):837-8.
・高橋 孝夫, 山村 義孝, 松尾 浩, 小寺 泰弘, 紀藤 毅, 豊田 英樹. 先天性第X因子欠乏症を伴った早期胃癌の1切除例.日消外会誌 30: 2191-2195, 1997
豊田 英樹,黒川 宗一,田中 英樹[他]. 水酸化ナトリウム誤嚥により急性呼吸不全をきたした一剖検例. 三重医学.Vol.35,No.4.pp.723-726 (1992)
Toyoda H, Tanaka H, Nakaya R, Kawanishi M, Ono T,Lumbago as a presentation of B-cell lymphoma invading psoas muscle. Rinsho Ketsueki. 1992 Sep;33(9):1285-6.
・Nishikawa M, Omay SB, Toyoda H, Tawara I, Shima H, Nagao M, Hemmings BA, Mumby MC, Deguchi K.,Expression of the catalytic and regulatory subunits of protein phosphatase type 2A may be differentially modulated during retinoic acid-induced granulocytic differentiation of HL-60 cells. Cancer Res. 1994 Sep 15;54(18):4879-84.
・Omay SB, Ogasawara H, Toyoda H, Nakai K, Shima H, Nagao M, Mumby MC, Shiku H, Nishikawa M., Translocation of protein phosphatase 1 catalytic subunits during 1,25-dihydroxyvitamin D3-induced monocytic differentiation of HL-60 cells. Cancer Res. 1995 Feb 15;55(4):774-80.


*講演会 (医師・薬剤師を対象とした講演です。機能性胃腸症の診断と治療についてのレクチャーが多いです。)・学会発表


「カプセル内視鏡について」

 田邊菜穂:「カプセル内視鏡における内視鏡技師・看護師の役割」

 第4回三重県消化器内視鏡技師研究会 2009118日 四日市市

「胃腸に関する最近の話題」

 鈴鹿地区薬剤師会勉強会 2009820日 鈴鹿市

 「カプセル内視鏡にて発見された小腸潰瘍性病変」

 第7回 三重IBD研究会 2009723日 津市

「クリニックでカプセル内視鏡を導入する意味があったのか?」

 第12回三重県臨床消化器研究会 2009711日 津市

「カプセル内視鏡について −導入後1年間の経験を振り返って−」

 第二回 松阪胃腸疾患研究会 2009629日 松阪市

「Fスケールを用いると胸やけ・むかつき診療が楽しくなる」

 第12回 北勢消化器懇話会 2009626日 四日市市

「どうすれば防げる“むねやけ・むかつき”」

 平成21年度 第二回 亀山学校 2009514日  亀山市

「どうする むかつき 胸やけ 胃の痛み」

 三重消化管Seminar 平成21416日 津市

「カプセル内視鏡検査がNSAIDsによる小腸潰瘍の診断に有用であった1例」  

 第207回日本内科学会東海地方会 平成21214日 津市

「ありふれているが奥が深いお腹の病気  〜過敏性腸症候群 IBS〜」
 四日市診診連携勉強会、四日市都ホテルにて (平成20年12月2日)

 名賀医師会臨床懇話会 名張市 平成21年1月15日
「消化器専門病院におけるIBS実態調査の結果について」
 -過敏性腸症候群 学術講演会- ホテルグリーンパークにて(平成20年10月23日)
 「ありふれているが奥が深いお腹の病気  〜過敏性腸症候群 IBS〜」
 第354回 水曜会、三重中央医療センターにて (平成20年9月24日)
「どうしたらNSAIDsから胃と腸の粘膜を守れるか」
 第6回 松阪地区医師会臨床懇話会 (平成20年6月19日)
 名賀医師会臨床懇話会 (平成20年8月21日)
「大丈夫ですか? あなたの胃腸!」                                                      第4回健康管理講演会 シャープ株式会社亀山工場(平成20年3月27日)
「どうしたらNSAIDsから胃粘膜を守れるか?」
 津地区医師会整形外科臨床医会勉強会 (平成20年3月21日)
「消化器科からみた抗血栓薬投与における注意点」: 
 第223回四日市循環器懇話会 (平成20年3月5日)
「機能性ディスペプシア(FD)・非びらん性逆流症(NERD)の治療法について 病体生理から考える」: むかむか・胸焼け・胃の痛みをなくす会 (平成19年12月17日 )
どうする? むかつき・胸焼け・お腹の痛み」:
 第69会臨床外科学会総会 ランチョンセミナー (平成19年12月1日 パシフィコ横浜
拡大内視鏡による胃癌・食道癌診断と粘膜切開剥離法による内視鏡治療
 第74回中勢地区外科医会(平成19年11月10日)
どうする? むかつき・胸焼け・お腹の痛み
 多治見医師会講演会(平成19年10月27日 予定)
上腹部症状に対する新たな治療戦略 part 2」:
 松阪フレックスホテル 平成19年10月4日
Fスケールを用いると胸焼け・むかつき診療が楽しくなる
 亀山医師会研修会(平成19年8月30日)
どうする? むかつき・胃の痛み・胸焼け
 紀北医師会学術講演会 尾鷲総合病院(平成19年7月19日)
消化管疾患における最近の話題
 第51回 津薬剤師会生涯研修会(平成19年7月18日)、
ガスモチンの使い方のコツ
 希望に満ちた消化器内科医の集い (平成19年7月3日)
胃もたれ・むかつき・胸焼けをどう治すか?」
 三重大学 先端医学教育研究棟 (平成19年6月7日)、
上腹部症状に対する新たな治療戦略」:
 伊勢商工会議所(平成19年6月21日)、
 松阪フレックスホテル(平成19年6月26日)、
 プラザ洞津(平成19年6月14日)、
 上野フレックスホテル(平成19年5月25日)、
 桑名シティーホテル(平成19年5月31日)、
 名張シティーホテル(平成19年5月30日)、
どうする? むかつき・胃の痛み・胸焼け
 伊勢パールピアホテル(平成19年5月24日)
Fスケールを用いると胸焼け・むかつき診療が楽しくなる
 ホテルグリーンパーク津(平成19年5月16日)
胃食道逆流症の診断と治療
 いなべ医師会学術講演会(平成19年3月17日)
各科診療からみた胃食道逆流症の診断と治療
 ホテルグリーンパーク津(平成19年3月15日)
Fスケールを用いると胸焼け・むかつき診療が楽しくなる
 平成18年度 松阪地区臨床集談会(平成19年2月22日)
上部消化管疾患における最近の話題
 第290回 中勢地区薬剤師学術勉強会(平成19年1月18日)
Fスケールを用いると胸焼け・むかつき診療が楽しくなる
 伊勢市医師会病診連携症例検討会(平成18年11月27日)
上腹部症状に対する新たな治療戦略を考える」:
 プラザ洞津(平成18年10月19日)、
 ホテルグリーンパ-ク鈴鹿(平成18年10月20日)、
 松阪フレックスホテル(平成18年10月26日)、
 上野フレックスホテル(平成18年10月27日)、
Fスケールを用いると胸焼け・むかつき診療が楽しくなる
 消化器クリニカルカンファレンス(平成18年9月28日)
「むかむか・胃の痛み・胸焼け」治療に対する新しい提案
 伊勢消化器勉強会 (平成18年7月19日)
上部消化管疾患の話題
 第143回 松阪地区薬剤師学術勉強会(平成18年6月22日)
上部消化管における拡大内視鏡の勧め
 北勢消化器懇話会(平成18年2月3日)
早期胃癌の内視鏡診断・治療の進歩
 松阪中央総合病院学術講演会 (平成17年7月21日)
GERDに関する最近の話題
 伊賀医師会学術講演会(平成17年7月14日)

スタッフ紹介

医師 3名 
 (常勤 2名、非常勤 1名)
看護師 4名 

診療アシスタント 2名 の体制です。

診療のご予約

現在 内科・胃腸科の通常診察の予約は行っておりません。
院長の診察:現在大変お込み合っており 2〜3時間お持ちいただく可能性があります。

予防接種・乳児検診は予約が必要ですので お電話にて予約をお願い致します。
胃内視鏡検査(胃カメラ)・腹部超音波検査(エコー)は診察にて必要と判断された場合に予約させて頂きます。
大腸内視鏡検査は、詳しく内容を説明したいこと・下剤をお渡しする必要があるため、お手数をお掛けしますが 診療終了時間の1時間前までに受診していただき、大腸内視鏡検査を希望することを 受付に告げてください。

 


 

クリニックのご案内

ハッピー胃腸クリニックは内科全般・胃腸科(消化器内科)の診察・消化器内視鏡検査および内視鏡治療を中心とした診療を通して、御来院の皆様・地域の方々がよりハッピーになって頂くために存在しています。

外来診察は院長(豊田英樹)、副院長(豊田美香)が各々の持ち味を生かして診療いたします。
気さくで・明るく・誠実な 診療を行います。もちろん十分理解していただけるよう わかりやすい説明を心がけています。

院長(豊田英樹)がすべての消化器内視鏡検査・治療、超音波検査を行います。三重大学医学部附属病院 消化器肝臓内科および消化器内視鏡が専門である光学医療診療部での診療経験に基づき、快適で安全かつ正確な経鼻胃内視鏡検査(鼻からの楽な胃カメラ)、とても高い診断レベルの胃内視鏡検査(拡大内視鏡検査)苦しくなく高いレベルの大腸内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除術など高度の専門的診療を行います。


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