院長が 「Best Doctors 2016-2017」に選ばれました。

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院長がベストドクターズ社(Best Doctors,Inc:本社 ボストン)から、専門医同士の評価によって選ばれる「Best Doctors 2014-2015」に選出されておりましたが 引き続き「Best Doctors 2016-2017」に選出されました。

ベストドクターズ社のベストドクターズ選出方法

膨大な数の医師に対して「もし あなたやあなたのご家族が、あなたの専門分野のの病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートし、その調査結果を集計し多くの医師からの支持を受けた医師がBest Doctorsに選ばれます。この調査は信頼性があり、中立的な調査の結果を集約したものです。

「Best Doctors,ベストドクターズ、およびBest Doctors in Japanは米国および他国におけるベストドクターズ社の商標です」

パンフッレットによりますとベストドクターズ社は医師の評価を適切に行い、病気で困っている方に優れた専門医師を紹介することを事業としており、その紹介料で成り立っている会社です。

ベストドクターズのホームページ www.bestdoctors.jp

 P.S.  推薦していただいた私と同じ分野の専門医の諸先輩医師に御評価頂いたことを感謝いたします。皆様のご期待に沿えるよう、消化管疾患診療を通じて ゲスト・スタッフ・地域の方々がよりハッピーになっていただけますよう努力致します。  

院長の論文が「週刊日本医事新報」に掲載されました。

院長の論文が「週刊日本医事新報」に掲載されました。

特集「消化管疾患はエコーで診断する」

「プライマリ・ケアでの消化管エコー活用術- エコーは触診・聴診の進化型」 というタイトルです。  

消化管もエコーで観察することにより 皆様がお困りのお腹の症状の原因を理解し より的確な診療が可能になると考えています。

興味のある方は↓をクリックして下さい。                              豊田英樹

医事新報 論文.pdf  

*診察時間を変更します。

**診察時間を変更します**

6月1日から 午前の診察開始が10:00からとなります。

朝の検査の要望が増えたためです。

ご迷惑をお掛け致しますが 御理解をお願い申し上げます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7:30- 10:00  予約検査(胃内視鏡・腹部エコー)

10:00-12:00  診察

13:00-15:30  予約検査(大腸内視鏡・腹部エコー)

15:30-17:30  診察

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

スタッフ 募集!

当院では

 超音波検査士を募集しております。

当院へ メール(hideki@happy-gi-clinic.jp) または電話 0595-82-0017 へ 気軽に連絡ください。

院長の豊田英樹が 誠意をもって対応させて頂きます。

 

なお 当院は人材派遣会社からの紹介は受け付けませんので ご注意をお願いいたします。

 

 

お腹の症状で困ってみえる皆様へ。

放送後 とてもたくさんの方から問い合わせの電話、Fax、メール、手紙を頂きました。世の中にはこんなにたくさん お腹の症状で困って見える方がみえるのだと すごく驚いています。

 

 現在 外来が極めて混んでおり 約2〜3時間待ちの状態となっております。

痛みが強い方など 緊急性の高い方は 最寄りの救急病院などの受診をお願いいたします。

 

Fax、メール、手紙にてお問い合わせを頂いた方には 順次 簡潔なお返事をしておりますが、とても数が多いため 返事にはかなり時間がかかることをご了承くださるようお願い申し上げます。

 

今回の放送で誤解をされてみえる方がありますので 以下にその点を確認させて頂きます。

 

@エコー検査にて胃や腸を観察することは可能ですが、それは手軽に大まかに観察することが可能であるという意味です。エコー検査が胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査の代わりになるわけではありません。従いまして、胃や腸の詳しい検査が必要な方には内視鏡検査を受けることが必要となります。

Aエコー検査が最も有用なのは、CTやMRIなどの大がかりな検査機器がないクリニックで腹部症状の診療をする場合です。すでにCTなどの検査を受けてみえる方が 当院でエコーをする意味はほとんどないと考えられます。遠方の方で 腹部症状のため当院でエコー検査を希望される方は、まず 最寄りの病院を受診し 医師の診察を受け 内視鏡検査、エコー、CTなどの検査の必要性について検討していただいてください。常識的に考えますと 三重県外の方が 田舎のクリニックであるハッピー胃腸クリニックを受診される意味はほとんどないと考えます。

Bおなかの症状があり 最寄りの病院で可能な限りの検査を受けたものの症状の原因が不明である場合、胃・腸の運動の異常や 胃・胃腸の神経が過敏になっている可能性、あるいは、それほど問題とならない胃・腸の刺激に対して脳が過敏に異常を感じている可能性が考えられます。そのような状態の場合 胃酸分泌を抑制する薬(H2ブロッカー、プロトンポンプ阻害剤、タケキャブ)、消化管運動機能改善剤、便秘のコントロール、大建中湯、六君子湯などの漢方薬、少量の抗うつ薬、マイルドな効果の抗不安薬 などが有効であることを経験します。最寄りの病院の消化器科、胃腸科の先生にご相談ください。当院を受診頂きましてもよいのですが 投薬しその効果をみながらあなたに合う薬を順番に探すため 何回か受診していただく必要がありますので 遠方の方は通院が大変であると思います。

 

私は お腹の症状で困ってみえる方の役に立ちたいと考えており、今後も 活動していくつもりですが、上記の@ABのことを 冷静に考えて頂き 当院の受診を考えてくださるようお願申し上げます。

 

初めて 当院を受診される場合 状況により受診時にエコー検査ができないことがあります。エコー検査を確実にうけたい方は エコードックの申し込みを検討してください。ただし 現在エコードックの予約はかなり先となっています。腹部症状のある方は、まず最寄りの病院の消化器科を受診していただき、緊急性のある重大な病気がないかどうかの診察を受けるようにお願い申し上げます。

 

皆様が心配されているおなかの症状が 一日も早くなくなることを祈っています。

全国には 私よりも患者様のことを考える 私よりも素晴らしい医師が星の数ほどおみえです。どうか あなたの近くにみえる あなたに合う あなたのベストドクターを探してください。

 

日本中の皆様 世界中の皆様が よりハッピーになることを 祈っています。

ハッピー胃腸クリニック 院長  豊田英樹

腹部エコー ドック (全額自費)を始めます。

腹部エコー ドックを始めます。

ハッピー胃腸クリニック の腹部エコーの特徴

 当院の腹部エコーは超音波専門医であり、胃腸科専門医、消化器病専門医でもある院長が、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、腎臓、腹部大動脈、膀胱、前立腺、子宮 に加え 胃、小腸、大腸と 腹部エコーで観察できる部位を可能な限りすべて 時間をかけて注意深く観察するとても専門性の高い 特別な腹部エコー検査です。(一般に 病院で受けるエコー検査はエコー検査のトレーニングを受けた検査技師や放射線技師の方が検査をされてみえますので 術者によって検査レベルに差がでることが欠点です。さらに 一般的には胃、小腸、大腸の観察は行われていません。)

なぜ今 腹部エコー ドックなのか?

 今までは 保険診療範囲内で腹部エコー検査を行ってきました。しかし、診察時間内に検査を行うため時間の制約があり なかなかじっくりとした検査が行なえませんでした。そこで 時間に束縛されない ハッピー胃腸クリニック院長が納得できるエコー検査を腹部エコー ドックとして始めることにしました。 保険診療の場合は 症状があり病気が疑われる方でないと検査を行うことができませんが 自費での腹部エコー ドックは症状があっても なくても検査が可能になります。

腹部エコードックの費用は?   

15000円 です。 腹部エコードックの費用には エコー検査にて 精密検査が必要な疾患が発見され場合の紹介状代も含みます。検査結果は後日 郵送します。

予約は電話でお願いいたします。  (現在電話はつながりません!)メールかFaxで連絡ください!

メール hideki@happy-gi-clinic.jp

Fax     0595-82-0085

に @腹部エコードックの希望であること Aなぜ腹部エコードックを希望されるか 

B御氏名 年齢 御住所 電話番号 FAX番号を記載して  当院まで送って下さい。

後ほど 当院のスタッフが電話連絡を行い 日時を決定いたします。 

 

腹部エコードックの日時は? 

とりあえず 現在休診としております 木曜の午後のみで行います。事務員が不在で 院長が一人で対応するため保険診療は一切できません。

 

 

 

  

 

 

放送日時のご報告

先日 テレビ番組「たけしのみんなの家庭の医学」から取材を受けました。御来院の皆様方にも インタビューや診療時の撮影などで ご協力を頂き誠に有難うございました。

放送日時が決定しましたので 報告させて頂きます。たけし.jpg

当院の内視鏡検査のこだわり

  ハッピー胃腸クリニック 院長 豊田英樹の内視鏡検査でのこだわりは テクニックを駆使して 見落としがないように しつこく観察することです。しつこく観察すれば検査時間が長くなるし、さらっと観察すと短くなります。内視鏡を受ける方からすれば短い方が助かります。でも そのために癌を見落とす率が高くなるとすれば どのように思われますか? 

  最近の研究報告では 上部消化管内視鏡検査では7分以上かけて観察する内視鏡医師の方が、短い観察時間の医師より3倍強の癌を発見したと報告されています(Clin Gastroenterol Hepatol 2015;13(3):480-7.)。また、内視鏡のスーパースターのような医師が 最も詳細な観察が可能な内視鏡(つまり もっとも太いが詳細に観察できる内視鏡)を用いて慎重に内視鏡検査を施行しても 微小な早期胃癌の10〜20%前後を見逃すこともわかってきています。

  院長 豊田英樹の上部消化管内視鏡検査時間は7〜9分であり どちらかと言えば検査時間が長い方です。長い検査時間をいかにして楽に感じていただくかが重要と考えています。さらに、検査中に嘔吐反射を繰り返されると きちんと観察することが困難になります。内視鏡検査に対する 被験者が感じる大変さには 個人差がありますので、経口(口からの内視鏡)でなんの問題のない方には経口で、経口がつらい方には経鼻(鼻からの内視鏡)、経鼻もつらい方には眠くなる注射を使用して経口で検査をしています。 

  内視鏡医の中には 被験者の負担を減らすために 検査時間の短さをアピールされる方が少なくありません。特に 外科出身の内視鏡医に多い印象があります。 内視鏡検査を学んでいる あるいは これから学ぼうとする医師の皆さんには 検査時間を短くすることに神経を使うよりも きちんと見落としない観察・的確な診断が行えるようになること、検査時間が多少長くなっても 楽に 落ち着いて検査を受けていただく方法を身に着けることが重要であり、目標であることを肝に銘じてほしいと思います。

中田様から とても嬉しいメールを頂きました。

ハッピー胃腸クリニック

豊田先生、スタッフの皆様へ

 

中田です。

今年は一段と寒い冬になりましたが、

皆様ご健勝のことと思います。

毎年、大腸検査では大変お世話になっています。

年が明けてから、そろそろ検査の時期だと思っていましたが、

急遽、三重を離れることになりました。

皆様には大変お世話になりましたので、

どうしてもお礼の言葉を伝えたくてメールをいたしました。

 

大腸検査の際には、皆様に大変お世話になりました。

どんな病院でも最後まで検査ができずにいたので

毎年長い時間、先生には大変ご迷惑を

おかけしたと思っています。

しかし、どんな時もしっかりと最後まで検査していただき

どんな小さな所見も見逃さずに

私の痛みが軽減させるようにと、

丁寧な検査をおこなっていただきました。

先生のような技術の高い、立派な方に

見ていただけて本当に感謝しています

別の病院で初めて大腸検査を受けた時に

「二度と検査したくない」と思いましたが、

先生の検査後は、「受診してよかった」と

いつも思っていました。

本当にありがとうございます。

 

また、看護師さんの的確な説明と暖かな対応で

検査前の不安、検査後の疲労を緩和していただきました。

検査中は常に私の体をさすっていただきました。

このような対応してくれるのも、こちらの病院だけでした。

受付けの方は、伺った時も電話でもいつも変わらずに

親切に対応してくれました。

本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

転居先の病院探しを考えると不安しかありませんが、

体のことを考えて検査だけはきちんと受けるようにしていきます。

 

今後も先生をはじめ皆様のご活躍をお祈りいたします。

大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

 中田 

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中田様 大変うれしいメールを頂き誠に有難うございました。

こちらこそ 大変お世話になりました。

東京には大腸内視鏡で有名な先生がおみえですので きっとあなたに合った良い先生に巡り合えると思います。

可能な限り苦痛が少ない 完全で 安全な内視鏡検査に細心の注意をしておりますが 痛みを伴うこともあり まだまだ不十分であると感じています。

たとえ少しづつでも より完全な内視鏡検査を目指して スタッフ一同努力を続けます。

誠に有難うございました。                 

                           ハッピー胃腸クリニック 豊田英樹

 

 

 

N.M.様から とても嬉しいメールを頂きました。

昨日は、大腸内視鏡検査をしていただきありがとうございました。

 

先生、担当していただいた看護婦さんのおかげで、とてもリラックスして検査を受ける事ができました。

 

本当に痛みがありませんでした。 大腸内視鏡検査を受けるなら、ハッピー胃腸クリニックとみなさんに広めたいくらいです。

 

またお世話になる時はぜひよろしくお願いいたします。

 

桑名から行きます。 

N.M.

 

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大変遠方のところお越しいただきまして誠に有難うございました。

喜んでいただけ本当によかったです。

今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

                     ハッピー胃腸クリニック 豊田英樹

大腸カプセル内視鏡検査を始めました

 大腸がんにかかる方は増加の一途をたどっており、2020年には、男性で第2番目に多いがん、女性では第1番目に多いがんになると言われています。また、大腸がんにかかる方は、40歳から高齢になるに従い増加する傾向にあります。そのような状況ですので、日本での大腸検査はますます重要になります。

 通常の大腸内視鏡検査(肛門から内視鏡を入れて全大腸を観察する)を行う技術は、私が医師になった今から26年前と現在では雲泥の差が有ります。私が研修医のころは 検査室の外まで内視鏡挿入の痛みのため患者様の叫び声がひびいていると言ったことがありました。しかし、現在では、たとえば私が大腸内視鏡検査を行えば 鎮痛剤や鎮静剤を注射しなくても 我慢できる程度のお腹の違和感・痛みで90%以上の方に無理なく検査を行うことができます。そして 1枚一枚のひだの裏までもしつこいほどに観察し2−3oの病変をも発見し 組織検査、必要であれば切除術を行うことができます。大腸内視鏡検査は大腸検査の王道であることに疑う余地はありますん。

 「大腸カプセル内視鏡」はカプセル型の内視鏡を、水分と一緒に飲んでいただき消化管を通過しながら、腸管の内部の写真を自動的に撮影していく検査です。大腸がんやポリープの有無を調べるカプセル内視鏡のことです。「大腸カプセル内視鏡」のメリットは「痛みがないこと」「鎮痛剤や鎮静剤がいらないこと」「怖い・恥ずかしいといった精神的負担が少ないこと」が考えられます。

 ただし 問題点もあります。@通常の大腸内視鏡検査では少しくらいであればたとえ便が残っていても、洗うことにより観察することができますが カプセル内視鏡は少しでも便が残っていると 便のある部位の観察ができません。したがって 大腸の中をとてもきれいにするため 検査の前日には検査食を食べていただく、さらに検査前日と当日の朝には大量の下剤を飲んでいただく必要があります。Aカプセル内視鏡は腸の動き(蠕動といいます)によって食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→肛門から排出 されることになります。腸の蠕動には個人差があり、早々に肛門から排出される方から 腸の動きが悪いため検査の予定時間内に排出されない方まであります。いろいろな施設からの報告では 検査の予定時間内にカプセルが排出されるのは全体の80%前後と報告されています。予定時間内にカプセルが排出されなかった20%の方は、カプセルが到達した部位から直腸(肛門のすぐ奥の腸)までの観察ができていないことになり 不完全な検査になってしまうことが最大の問題です。多数の有名な施設がこの問題を解決するために 数々の工夫をされていますが未だ解決されていません。

 当院では大腸カプセル内視鏡装置を2014年2月に購入しましたがAの問題が解決できなかったため導入を延期してきました。時間内にカプセルが排出されない方のほとんどは、S状結腸でカプセルが留まっていることが原因であると報告されています。S状結腸は肛門から約20p位入ったところであり 通常の内視鏡でS状結腸まで挿入するのは極めて容易です。これらのことから当院では、予定時間内にカプセルが排出されず カプセルがS状結腸に到達していると推測される場合、細径の柔らかい内視鏡(より苦痛が少ないため)を肛門から挿入し、カプセルが留まっている部位から肛門側の腸管を観察することにしました。

 では どうして他の施設では「予定時間内にカプセルが排出されない場合に 内視鏡を肛門から挿入し検査を完結させる方法」を行わないのでしょうか? それは現在の健康保険制度に原因があります。大腸カプセル内視鏡検査を健康保険で行った場合、追加で行った大腸内視鏡検査は保険診療では認められないため 病院が損をしてしまうためです。もちろんその他の要因として、「恥ずかしくない」のがカプセル内視鏡の特徴の一つなのに それが損なわれてしまうこともあります。

 大腸カプセル内視鏡を希望される方は メールまたは電話で御相談ください。担当は看護師・カプセル内視鏡技師の田邊です。

 

おしえて先生(ZTV)に院長が出演します

 

おしえて先生 2.jpg院長がZTVのコミュニティチャンネルの「健康支援番組 教えて先生」に出演します。放送は平成26年10月24日〜10月31日です。

ピロリ菌・逆流性食道炎・機能性ディスペプシアについて、伊勢門本店にて女将さんの鈴木やよひさん、司会の中西さんとの 楽しくためになるトークをお楽しみ下さい。

収録を1時間行いましたが編集され15分になっています。時間の関係で 重要なこともカットされてしまっていますが 仕方がないと思います。

カットされたけど重要なことを以下に補足します。

@ピロリ菌の検査は血液検査、便の検査、呼気の検査など簡単に調べることができますが、保険診療では、胃内視鏡検査を受け慢性胃炎(とくに萎縮性胃炎など)を認めピロリ菌感染が疑われる場合しかピロリ菌検査・除菌治療を行うことができません。胃内視鏡検査を受けずにピロリ菌検査・除菌治療を希望される場合は自費診療になります。

ピロリ菌が胃にいると慢性胃炎が引き起こされます。慢性胃炎の状態が数十年持続すると 胃がんの原因となります。ピロリ菌を退治すると年齢にもよりますが 胃がんになる率がおおむね半分になると考えられています。ピロリ菌を退治しても 胃がんのリスクが半分になるだけですので 胃がんができやすいことには変わりありません。ですからピロリ菌の除菌治療が成功した後も 年に1回胃内視鏡検査などを受けることが重要です。なぜなら 極めて早期に胃がんを見つけることができれば内視鏡を用いた簡単な手術(ESD)にて切除することができるからです。

A逆流性食道炎の治療は、胃酸分泌抑制剤の服用、胃・食道の動きを調節する薬の服用、便秘のある方は便秘のコントロールで行います。すぐに症状がなくなる方が多いですが 中には なかなか症状がコントロールできない方もおみえです。当院では原因を考え粘り強く治療を行っています。

B機能性ディスペプシアは胃の痛み、胃もたれ、胃の膨満感などの症状があるのに、胃内視鏡検査や腹部エコー検査、血液検査など行っても原因がわからない病気です。胃・十二指腸の動きの異常、胃・十二指腸・食道が敏感になり 普通では何も感じない程度の刺激(胃酸・空気の貯留など)を不快な症状と感じてしまうことにより 症状が出現すると考えられています。治療は胃酸分泌を抑制する薬の服用、胃・食道の動きを調節する薬の服用、便秘のコントロールを行います。以上の治療でも改善しない場合は、敏感になった神経を鎮めるため 少しの量の抗うつ剤や抗不安剤が有効です。ストレスが症状を強くするため ストレス解消と規則正しい生活・食生活が大切です。

ハッピー胃腸クリニック ではこれらの胃腸科診療を通して 胃腸症状に困られているゲストがハッピーになっていただけるよう頑張っています。

最後になりましたが、ZTVのスタッフの皆様、司会の中西様、伊勢門本店女将の鈴木様のおかげで今回の番組ができましたことを 感謝致します。どうもありがとうございました。             ハッピー胃腸クリニック 院長 豊田英樹

 

院長が The Best Doctors in Japan に選ばれました。

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院長がベストドクターズ社(Best Doctors,Inc:本社 ボストン)から、専門医同士の評価によって選ばれる「Best Doctors 2014-2015」に選出されました。

 

ベストドクターズ社のベストドクターズ選出方法

膨大な数の医師に対して「もし あなたやあなたのご家族が、あなたの専門分野のの病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートし、その調査結果を集計し多くの医師からの支持を受けた医師がBest Doctorsに選ばれます。この調査は信頼性があり、中立的な調査の結果を集約したものです。

「Best Doctors,ベストドクターズ、およびBest Doctors in Japanは米国および他国におけるベストドクターズ社の商標です」

パンフッレットによりますとベストドクターズ社は医師の評価を適切に行い、病気で困っている方に優れた専門医師を紹介することを事業としており、その紹介料で成り立っている会社です。

ベストドクターズのホームページ www.bestdoctors.jp

 P.S.  推薦していただいた同業の専門医の諸先輩医師に御評価頂いたことを感謝いたします。皆様のご期待に沿えるよう、消化管疾患診療を通じて ゲスト・スタッフ・地域の方々がよりハッピーになっていただけますよう努力致します。  

 

 

院長の記事が読売新聞に掲載されました 2013年5月

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Jun.様からとても嬉しいメールを頂きました。

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津市にお住まいのJun.様からとても嬉しいメールを頂きました。

メールを頂きどうも有難うございました。

精度の高い胃内視鏡検査を 少しでも楽に受けて頂くことができますように スタッフ一同 日々努力しています。

検査の楽さの点では まだすべての方に御満足頂けるわけではありませんが、細心の注意を払って可能な限り丁寧に検査をさせて頂きます。 

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今回お願いしたのは、定期健康診断の胃バリウムX線検査の結果、「噴門部透亮像大」「噴門部粘膜不整」という診断が出たためでした。

 私は喉が過敏で朝方はよく嘔吐くほどで、十数年前にも検診で要精検(理由は不明)が出た際に、某総合病院で受けた胃内視鏡検査では、非常に苦しい思いをいたしました。検査中、嘔吐く私に、検査医師は「もうちょっと我慢して」と仰られたのですが、胃カメラの太いチューブを口にしながら、必死で「すみません」と涙ながらに応えました。 「謝らなくてもいい」と仰る医師に『そんなこと言ったって!』と心の中でつぶやいたものでした。

そんな経験から、経鼻内視鏡などで、もう少し楽に検査を受けたいと思い、ネットで探したところ豊田様のクリニックを見つけた次第です。貴院はとりわけ内視鏡検査について非常に専門性の高いこともわかり、もうここしかないとお願いする事にいたしました。今回は、より正確な診断ができるということで経鼻ではなく経口内視鏡でしたが、内視鏡の挿入時も、検査中も全く苦痛もなく、楽に検査を受ける事ができ、よかったです。

検査を受ける立場としては、その検査結果がどうなのかが非常に不安なものです。その上に、その検査自体が苦痛を伴う事が予想されると、検査日までの期間が精神的にも非常にきついものになります。そういう意味で、今回貴院にお願いした事により、精神的不安を半減する事が出来ました。検査結果も胃だけでなく、十二指腸や食道も含めて画像を見せて頂きながら、丁寧なご説明を頂きました。幸い、軽い胃炎以外はどこも異常が認められずよかったです。検査を楽にしていただくだけでなく、先生のように高い専門的な診断技術と患者に寄り添う姿勢があってこそ、患者にとって本当の救いとなるのだろうと思います。

もし、次回また内視鏡検査を要する事がありましたら、是非、貴院でと存じます。

この度は、本当にありがとうございました。

今後とも豊田先生のご活躍を心よりお祈りいたしております。

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blog:http://jun-d45.blogspot.com/

Web:http://musictrack.jp/user/14973

Jun.様のページです。私と同年代の方には 懐かしい音楽(フォークソングなど・・とくに伊勢正三さんの曲など)を 素晴らしいギター演奏で聴かせていただくことができます。 興味のある方はぜひ訪れてください。

四日市のNA様からメールを頂きました。

 大変 嬉しいメールをNA様から頂きました。

NA様の大腸内視鏡検査はとても難しく 当院を受診されるで

他の病院で大腸内視鏡検査を受け 強い痛みのため 検査を中止された経験をおもちの方です。

今回の大腸内視鏡検査もとても難しかったのですが

時間はかかりましたが 丁寧に検査をして 無事終了することができました。  

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49日に大腸内視鏡検査をしていただきましたNAです。 今回も40分以上の検査となりましたが、先生のおかげで最後まで検査をすることができ、本当にありがとうございます。先生や病院のスタッフの皆さまには本当にお世話になり、言葉にならないくらいの感謝の気持ちで一杯です。 今までいくつかの病院で検査を受けましたが、必ず「激痛」と「恐怖」の戦いで苦痛以外のなにものでもありませんでした。この先どうやって大腸検査を受けていけばいいのか、一生痛みと付き合っていくのかと不安でした。でも先生に検査をしていただくようになり、本当に安心して検査を受けることができるようになり今までの事が嘘のようでした。今回は前回よりも多少の痛みを感じることがありましたが、先生のお言葉と看護師さんのサポートのお陰で落ち着いて深呼吸をすると次の瞬間には痛みを感じなくなっていました。本当に今までの検査が同じ内視鏡の検査とは思えないくらいです。普段、手紙などを書くことがなく上手くお礼の気持ちをお伝えするこができずに歯がゆいですが、先生をはじめ、立ち会いの看護師の方、検査後に美味しお茶を入れて下さったスタッフの方、本当に病院の皆さまに感謝しています。 先生に大変な思いをして検査して頂いた体ですので健康に気をつけて1年間を過ごさなければと思います。また来年もお世話になりますが、その時はよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。 

                                                        2011411日  NA

「AERA 臨時増刊 日本の家庭医」に紹介されました!

日本の家庭医.bmpAERA臨時増刊No.30(7月5日号) 日本の家庭医(2008)1435人(全国専門医800人による推薦リスト)、朝日新聞出版、680円が発売になりました。 

 都道府県別有名専門医800人が薦める町のお医者さん(推薦文付き)1435人です。 その中の 「内視鏡が得意な家庭医 p185」にハッピー胃腸クリニックが紹介されました。

 このように御評価を賜ることが出来ましたのも、未熟な私を今まで育ててくださいましたゲスト(患者様)の皆様と、ご指導を賜った諸先生のお陰です。誠に有難うございました。心から御礼申し上げます。

しかし、未だ完全に満足できる内視鏡検査が実現できているわけではありません。皆様の期待に沿える内視鏡検査が出来ますように、さらに研究・勉強を続け、腕に磨きをかける所存です。

 皆様のご意見・ご指導を賜れますよう よろしくお願い申し上げます。

ハッピー胃腸クリニック 

院長 豊田英樹