3月の新生活、お腹の不安もスッキリさせてスタートしませんか?

みなさん、こんにちは!
ハッピー胃腸クリニック 院長の豊田です。
三重県でもまだまだ寒さが続いてますね。お体ご自愛くださいね。
3月といえば、卒業や転勤、新生活の準備でバタバタと忙しくなる時期。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
実はこの時期、当院では「あるご相談」が急増します。
それは、「健康診断の結果を持っての駆け込み受診」です。
「便潜血陽性」をそのままにしていませんか?
秋から冬にかけて受けた健診の結果が届き、「便潜血陽性」という文字を見てドキッとした方はいませんか?
「特に腹痛もないし、お尻が切れただけかな?」
「忙しいから、また今度でいいや」……
そう思って、ついつい後回しにしてしまう気持ち、よくわかります。
でも、ちょっと待ってください!
便潜血は、大腸からの「小さなSOS」かもしれません。
大腸がんは早期に発見すれば、高い確率で治すことができる病気です。
逆に、自覚症状が出るまで放っておくと、治療が大変になってしまうこともあります。
新生活の前に「お腹のモヤモヤ」を解消!
4月から新しい環境でスタートを切るという方も多いはず。
新しい職場や学校で、急な腹痛や体調不良に悩まされるのは避けたいですよね。
「内視鏡検査が怖いから……」と先延ばしにする必要はありません。
以前のブログでもお話しした通り、当院の内視鏡検査は「ウトウトしたまま痛みを感じずらい検査」です。
・「寝ている間に終わる」鎮静剤の使用
・「お腹が張らない」炭酸ガスの活用
・「その場でポリープ切除」ができる日帰り手術
これらを駆使して、皆さんが「えっ、もう終わったの?」と驚くほど楽な検査を提供しています。
まずは「ご相談」からで大丈夫です
「検査を無理強いされるんじゃ……」という心配は無用です。
まずは健診の結果を見せていただき、今の生活習慣や、ちょっとした腹痛の頻度など、お話を聞かせてください。
精密検査(二次検査)が必要かどうか、今の状態はどうなのかを、丁寧なカウンセリングで分かりやすく説明します。
新しい季節、心もお腹もスッキリと整えて、最高のスタートを切りませんか?
皆さまが「ハッピー」な春を迎えられるよう、スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!
ハッピー胃腸クリニック 院長 豊田