クリニックのご案内

ハッピー胃腸クリニックは内科全般・胃腸科(消化器内科)の診察・消化器内視鏡検査および内視鏡治療を中心とした診療を通して、御来院の皆様・地域の方々がよりハッピーになって頂くために存在しています。

外来診察は院長(豊田英樹)、副院長(豊田美香)が各々の持ち味を生かして診療いたします。
気さくで・明るく・誠実な 診療を行います。もちろん十分理解していただけるよう わかりやすい説明を心がけています。

院長(豊田英樹)がすべての消化器内視鏡検査・治療、超音波検査を行います。三重大学医学部附属病院 消化器肝臓内科および消化器内視鏡が専門である光学医療診療部での診療経験に基づき、快適で安全かつ正確な経鼻胃内視鏡検査(鼻からの楽な胃カメラ)、とても高い診断レベルの胃内視鏡検査(拡大内視鏡検査)苦しくなく高いレベルの大腸内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除術など高度の専門的診療を行います。


クリニックのポリシー

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診療を通して皆様のハッピーライフに貢献し 皆様の笑顔をみることが スタッフの一番の喜びであり生きがいです。
そのために 雨の日も、風の日も、もちろん晴れの日も、スタッフは明るく・親切に・皆様の笑顔のために一生懸命です。

一般的には病院・クリニックを受診された方は「患者さん」「患者さま」と呼ばれますが、私達は違和感を感じます。健康上の心配ごと・問題点・改善するほうが望ましい点などをお持ちであるにしても、当クリニックに通院されている多くの方は元気に人生を過ごしてみえます。元気に生活されている方に「患者」というネガティブなレッテルを貼るのは、精神衛生上も良くないと思います。このような理由で、ハッピー胃腸クリニックでは受診された方のことを「お客様(ゲスト)」とお呼びしたいと思います。

クリニックの沿革

*豊田一長(大阪帝国大学医学部卒業、鈴鹿市国府町出身)と妻の豊田絹江(東京女子医学専門学校卒)が昭和7年に尼崎市に豊田医院を開院したのが当クリニックの始まりです。大変親切なクリニックとして皆様に慕われ評判もよくとても忙しい毎日でありました。しかし、太平洋戦争が始まり戦火が広がってきたため、昭和19年に生まれ故郷の三重県鈴鹿市国府町に帰り、亀山市で豊田内科小児医院を開院しました。

*豊田一長と絹江は孫の私に「医は仁術」であり、病気で困っている人々を助けなさいと口癖のように言っていました。このことが私の医師としての原点であると思います。さらに、もうひとつ口癖がありました。それは「え しゅあわせ」という言葉です。この言葉の意味はずっとなぞでしたが、数年前に父の長世に訊いたところ、「ええなぁ 幸せやなぁ」と言っていたのだと解りました。神様に常に感謝して生きていたのだなと今になり懐かしく思います。この、「ええなぁ 幸せやなぁ」の幸せという言葉が「ハッピー胃腸クリニック」の原点になりました。

*「医は仁術」をどうすれば実現できるのかを考えました。どうすればよいのか? 考え抜いたあげく頭にひらめいたのは「来院された方々・地域の人々・クリニックのスタッフ 皆様が幸せ・ハッピーになるように考え行動することである」ということです。皆様がよりハッピーになれるように活動する その決意を示すため「ハッピー胃腸クリニック」という名前に変えたのです。