食道・胃内視鏡検査(胃カメラ)の特徴

*現在当院ではフジフィルム社製の最新の内視鏡光源・プロセッサーであるLASEREOと 鼻からの挿入が可能な先端部径5.8mmの極細径の上部消化管用経鼻内視鏡EG-L580NWを用いた検査を行っております。EG-L580NWは 極めて細く柔らかいスコープであるのに、当院で以前まで使用してきたオリンパス社製の経口内視鏡よりはるかに詳しくきれいに観察することが可能であり 画期的なスコープです。従いまして現在では 口から(経口)でも 鼻から(経鼻)でも可能です。
 *以前受けた胃内視鏡検査がとても辛かった方には、少し眠くなる注射を使用して高性能の細径内視鏡で検査を受けられることをお勧めします。きっとより楽に検査を受けて頂けるものと思います。ただしその場合は、終了後1時間ほど 待合室でお休み頂いた後に 検査の結果の説明をさせて頂きお帰り頂くことになります。